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西野七瀬「どいやさんカフェをいつか開きたい」 1stフォトブック発売特番で野望を語る

SHOWROOM配信を終えた西野七瀬(「乃木坂46西野七瀬1stフォトブック『わたしのこと』発売スペシャル!」)特別番組に出演した西野七瀬(写真提供:SHOWROOM)

 乃木坂46の西野七瀬が10日、自身の1stフォトブック『わたしのこと』(集英社)の発売を記念して、SHOWROOMで特別番組「乃木坂46西野七瀬1stフォトブック『わたしのこと』発売スペシャル!」の配信を行った。Twitterに寄せられた質問に答えたり、お気に入りページを紹介したりと約50分にわたってトークを行い、最終視聴者数は10万人に達する大盛況だった。

 まず最初は、フォトブックの実物を手に「皆で読もう!『わたしのこと』」のコーナーからスタート。表紙の題字は西野の手書きとなっており、「“よそ行き”の字で結構頑張りました!」とアピール。「七瀬日記」のページは書き始めこそ丁寧さを心がけたものの、徐々に普段の字になっていったと言い、「これを見るといかに表紙の字を頑張ったかがわかると思います」と恥ずかしそうに笑った。また、カバーを外したところにも小ネタがあることを明かした。

 撮影で行ったモロッコでは快晴に恵まれ、プライベートではあまり体感できない異国情緒を楽しんだ西野。中でもお気に入りのカットは、道端に佇む西野の足元に三毛猫が寄り添っているもの。近くには他にも数匹の猫がいたが、その人懐こい一匹が近寄ってきたためそのまま撮影することにしたという。食事に関しては、クスクスやタジンなど現地の料理が美味しく、念のため日本から持ち込んだインスタント食品が必要ないほどだったと振り返った。

 1泊2日の温泉デートをテーマにした「#なぁちゃんとデートなうに使っていいよ」企画では静岡県のハトヤホテルを訪れた。景色も良く、古き良き時代が感じられるレトロな雰囲気に惹かれ、「いつかまたここに来たいなと思いました」とすっかり気に入った様子。大好きな鳩がデザインされたオリジナルグッズも豊富で、撮影で着用した浴衣については「これを買うか最大まで迷ったんですけど、もしいつかまたハトヤホテルに来れる時があったらその時は絶対に買うって決めました」と語った。雑誌「non-no」(集英社)の連載企画をまとめたページを開くと、「(約3年前は)顔がむくむくしてますよね」「段々と今の私に近づいていく過程も見れる」と自身を客観視しながらページをめくり、「今まで読んでなかった人も2年半分が見れちゃうのでお得な感じですね」と勧めた。

(「乃木坂46西野七瀬1stフォトブック『わたしのこと』発売スペシャル!」)「#ななせにききたいこと」に答える西野七瀬(写真提供:SHOWROOM)

 続いて、事前にTwitterで募集した「質問! #ななせにききたいこと」のコーナーへ移ると、ファンから寄せられた質問に次々回答。モロッコで個人的に撮影した写真の中で一際印象に残ったのは、道端で壁とポールの隙間にロールパンが挟まっていた光景だという。一体どんな写真かと気になる視聴者も多く、「見せたいので、いつかブログとかに載せますね」と答えた。現地では様々な動物に出会ったが、不意に大好きなカメレオンを見つけるとテンションが上がり、目一杯触れ合ったのだとか。また、メンバーへのお土産には「女子にはオイルだ!」ということで、モロッコ原産のアルガンオイルを購入したそう。その一方で、「自分へのお土産は買うのを忘れました」とうっかりエピソードも披露した。本書で初の父娘対談が行われたことから、「もし“ぱぱせまる”のフォトブックを作るとしたらどこで撮影する?」という意外な質問も届き、「絶対ない」と笑いながらも、もし本人から回答が得られたら別の機会に伝えるとした。「やってみたいコスプレは?」という質問には、“公式お兄ちゃん”であるバナナマンが単独ライブで演じるフォークデュオ「赤えんぴつ」を挙げ、「かずみん(高山一実)とやりたい。いつかできたらいいな」と願望を口にした。

 さらに、フォトブック以外の質問も多く寄せられた。自身のオリジナルキャラクター「どいやさん」を上手く描くコツは、「不気味に、不気味にって思えばいけると思います。可愛くない方向に描くんだ!って気持ちで描けば雰囲気は出るんじゃないかな」とアドバイス。最近やっているゲームは小さい頃に親しんだ『ボンバーマン』の最新作で、頻繁に自爆してしまうものの、「でもクセになってやっちゃう」とはまっている様子。最近おすすめの漫画は、女子高生3人がアニメ制作を目指す『映像研には手を出すな!』(小学館)の「わくわくする感じ」が好きだという。ドラマの撮影でショートにした髪型について、今後どうするかは気分で決めるとした。

 SHOWROOMのコメントからも質問をピックアップし、「ライオンのグータッチ」(フジテレビ系)で共演している佐藤隆太と博多大吉にフォトブックを渡した時の出来事を紹介。佐藤がその場で開封して付録のランダムポストカードを取り出し、「おお、当たりか! これが絶対一番良いやつだと思う」と喜ぶや、隣にいた大吉も負けじと開封し、「いや、こっちが絶対一番良いやつだ! 当たりだ!」と盛り上がり、「2人が楽しんでくれていた光景がすごく微笑ましかった」と笑った。残念ながらバナナマンにはまだ会えておらず、「バナナマンさんにも早く渡したいですね」とコメントした。

 そして、最後のコーナーは「どいやさんリクエスト」。視聴者からどんなどいやさんを描いてほしいかリクエストを募り、その中から選んだお題を西野が即興で描くというもの。1つ目は、モロッコでラクダに乗ったというエピソードから、乗りたい動物トークで盛り上がり、その中から「イルカに乗るどいやさん」を披露。2つ目は、将来、西野が“どいやさんカフェ”を開きたいという野望から「カフェメニューになったどいやさん」を選択。パンケーキと何らかの飲み物になったどいやさんを描いた西野は、「いつか実現したらいいですね」「夢が広がりました」と多数のリクエストに感謝した。

 視聴者とのコミュニケーションを楽しんでいるとあっという間にエンディングの時間に。西野は今回の配信を振り返って、「言いたいことは全部言いました!」「私も楽しめた時間でした。皆さんも同じ気持ちだったら嬉しいな」とコメント。この日3万部の重版が決まり、累計発行部数が15万部となったフォトブックを「すごくたくさん私のことが知れる一冊になっています」と改めてアピールし、番組を締めくくった。

(写真提供:SHOWROOM)

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