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RADIO FISH、乃木坂46・中元日芽香とコラボした新曲『LAST NUMBER』発表

RADIO FISHRADIO FISH(RADIO FISHオフィシャルサイト

 お笑いコンビ・オリエンタルラジオが、10月29日放送の「らじらー!SUNDAY」(NHKラジオ第1・毎週日曜21時5分)に出演。その中で、自身らが参加するダンスボーカルグループ・RADIO FISHの新曲として、乃木坂46の中元日芽香とコラボレーションした『LAST NUMBER』のリリースを発表した。

 RADIO FISHは過去にもシンガーソングライターの當山みれいや、ラッパーの焚巻、凛として時雨の345とのコラボを発表してきた。今回、オリエンタルラジオとともに2015年4月より「らじらー!SUNDAY」のパーソナリティを務め、今年8月にグループ卒業及び芸能界引退の意向を発表した中元のために「何かできないか」と考えた中田敦彦がオファーを送ったことからコラボが実現したという。

 中田がいろいろな思いを込めた「特別な曲」と語る同曲は、番組のことや中元の心情、間もなくやってくる別れなどを想像させる歌詞が綴られている。さっそく、番組内にて初オンエアされると、中元は「私は2番がすごく好きで。歌いやすかったし、私を歌っている感じがして何かグッとくる」とコメント。ゲストの乃木坂46・生駒里奈も「こういう気持ちの人ってきっとたくさん世の中にはいて、悩んでるけど、こういうことがあるよっていうのをしっかり伝えてくれる曲」と、3人の関係性以外にも共感が広がる可能性に触れた。

 また、中田は改めて曲作りの背景について、「ファンの人もひめたん(中元)のことが好きだから、笑顔で送ろうって絶対決めてると思う」とした上で、別れを悲しむ気持ちにも触れ、「すっごい泣いた上で前向きな曲っていうのはできないかなと思ったので。これが僕らにできるひめたんへの感謝の一個」と説明。デモの段階で涙していたという相方の藤森慎吾が、「出来上がりを聴いて、もう本当ひめたんとやれてよかったなって思った」と伝えると、中元も「私も出来たのを聴いてもう感無量でした。良いのができた」と、完成の喜びを分かち合った。

 今回発表されたRADIO FISH feat.中元日芽香(乃木坂46)の『LAST NUMBER』は11月上旬にリリース予定。NHKネットラジオ「らじる★らじる」では、昨夜の放送を11月6日(月)15時まで聴き逃し配信している。

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