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​乃木坂46若月佑美が「二科展」5年連続入選、「いつかは入賞」と今後の作品制作に意欲

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 東京・国立新美術館にて開催されている総合美術展「第101回二科展」にて、若月佑美(乃木坂46)が描いたデザイン画がデザイン部のA部門に入選。これで5年連続の「二科展」入選という快挙を成し遂げた。

 A部門は自由テーマによるポスター表現を公募する部門となっており、今年は「笑み」をテーマにした作品が入選。若月は入選にあたって、「嬉しい事があると人は笑う。悪事を企んでいる人も笑う。世の中には愛想笑いという言葉すらある。笑うって一体なんだろう?本当の笑顔って何だろう?と、『笑い』や『笑顔』を疑問視しながら作品を作りました」と着想を明かした。

 今回のデザイン部の応募作品数は約2,000点にのぼり、そのうちA部門での入選作品は100点ほど。二科会デザイン部理事長の今村昭秀氏は若月の作品に対して、「作品にユーモアがあり、具象的かつ抽象的で、表現力が素晴らしい作品だと思います」とコメントを寄せた。

 若月は2012年の「第97回二科展」にて初めてデザイン部門入選を果たし、第99回開催ではA部門に加え、「ユニセフの活動」をテーマにしたデザイン部C部門との2部門で同時入選を獲得。いずれも芸能人では初の快挙であり、以前に出演したテレビ番組では作品の制作風景が紹介されるなど注目を浴びた。5年連続の入選には「本当に嬉しく思うと同時に、いつかは入賞出来るように頑張ります!」と、喜びのコメントを寄せている。

 「第101回二科展」は8月31日(水)から9月12日(火)まで開催。会場の国立新美術館は乃木坂46の2ndアルバム「それぞれの椅子」のジャケット撮影が行われた場所でもあり、若月にとって縁のある場所となっている。

 その後は10月から来年3月にかけて、大阪展、金沢展、京都展、東海展、広島展、鹿児島展、福岡展と、全国で巡回展を開催予定。

関連二科展 公式ホームページ


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