Nogizaka Journal

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乃木坂散歩道・第110回「いま、僕たちにできること」

 いま、僕たちにできることって何でしょう? ボランティア? 募金? 難しく考えると、何もできなくなります。僕は『忘れないこと』、『覚えていること』、『思い出すこと』、これが、いま、僕たちができることだと思います。その為の『今日』なのだと思います。

岩手県宮古市浄土ヶ浜

 ここは『Nogizaka Journal』。なので、乃木坂46にまつわるエピソードを紹介します。この上の写真、皆さん見覚えがありませんか? ここは岩手県宮古市浄土ヶ浜です。2013年11月24日に放送された、「乃木坂って、どこ?」(テレビ東京)7thシングルヒット祈願で『岩手の滝チーム』(秋元真夏さん、衛藤美彩さん、川後陽菜さん、中元日芽香さん)が訪れた場所です。気温8℃の中、秋元さん、衛藤さんが「綺麗なんだけどテンションが上がらない、滝のせいで」と言っていたあの場所です。

 あの場所に立つと、本当に、本当に景色が綺麗な場所です。でも、この場所に至る道の途中には、津波の爪跡、仮設住宅を見ることが出来ます。綺麗な観光地、津波の爪跡、復興途中の仮設住宅がモザイク状に見られる場所が、浄土ヶ浜という場所でした。

 津波の惨状を実際に目にすると、無力感しか湧いてきません。あまりの悲惨さに、自分が出来ることなど無いと思ってしまうくらいでした。でもだからと言って、目を背けること、無関心になることが一番やってはいけないこと、そう思います。難しく考えすぎてはいけません。

 『あの日』、皆さんはどこで、何をして、何を思いましたか? 小さなことですが、僕たちに出来ること、『忘れないこと』、『覚えていること』、『思い出すこと』、この記事がその一つのきっかけになればと思います。

岩手県宮古市浄土ヶ浜の景色

筆者プロフィール

Okabe
ワインをこよなく愛するワインヲタクです。日本ソムリエ協会シニアワインエキスパートの資格を持ちます。乃木坂との出会いは「ホップステップからのホイップ」でした。ファン目線での記事を書いていきたいと思います。(ツイッター「Okabe⊿ジャーナル」https://twitter.com/aufhebenwriter

COMMENT

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  1. By あの日、あったこと!

    今日はあの3月11日!今年で3年目、当時はまだAKB48の初期の頃のメンバーたちによる、マジすか学園が放送されていた!
    この日は、元メンバーの篠田麻里子の誕生日!前の日にはそのマジすか学園で、篠田麻里子演じる強気なサドが、小嶋陽菜演じる小心者な鳥小屋を、前田敦子を倒すために、鳥小屋本人の心の奥に潜む悪魔性を覚醒させるために鶏小屋に閉じ込めた!恐怖で怯えて悲鳴をあげて、助けを求める鳥小屋が極限の恐怖から脱出するために、サドが期待した通りに、悪魔に変身したが、とてもサドが制御できるような者にはなっていなくて、凶暴な性格の鶏のような陰険な性格の持ち主になった!これはテレビのドラマの筋書きの事だけど、当方の推しメンの陽菜にひどい目を合わせたこの篠田麻里子に何も起こらなければいいなと思っていた翌日に、あの悪夢のような大地震が東日本を津波で襲った!今から考えても、恐怖の一言だ!

  2. 当時仕事で新宿の高層ビルにある健保組合に行き、お客さんの保険証が出来るのを待ってるところでした。長い揺れが一向に収まらず、ビル全体がミシミシと音を立てる状況に恐怖を感じたものです。
    あれ以降地震が来るとネットでは「またかもう慣れた」なんて書き込みがありますが私は慣れません。慌ててはいけませんが、慣れてもいけないような気がします。
    乃木坂とはまったく関係ないコメになりましたが、そんなことを考える今日この日です。

  3. 乃木坂はとりあえず募金だけ集めようという姿勢なのだろうか
    AKBは支援活動をずっと続けている
    すごいことだと思う

    • AKBGの真似はして欲しくないけど
      メンバーにも東北出身者がいるので
      もっと現場に出て行動して欲しい

      ここまでお金を使いたくないのかと
      思いました。

  4. 宮古在住の乃木坂ファンです。
    乃木どこはネットで観ました。
    真夏さん+初選抜メンバーで来て頂いたのに辛い滝行だったので「もっと暖かい時期に来て欲しかったな」という思いが強かったです。
    震災に関しては色々と思う所はありますが、「心の片隅にでもいいので留めておいて欲しいな」というのが正直な所です。

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