乃木坂46の新曲「渋谷ブルース」は白石麻衣&高山一実のユニット曲

白石麻衣・高山一実(左から)

 乃木坂46の4thシングルに収録されるカップリング曲「渋谷ブルース」が、白石麻衣と高山一実によるユニット曲であることがわかった。

 同曲は12月19日発売予定の「制服のマネキン」通常盤に収録されるタイプ別楽曲で、作曲・編曲を佐藤嘉風が務めた。『この曲はアコースティックギター1本をバックに、白石と高山が絶妙なハーモニーを聴かせる昭和テイストのフォークソング』(natalie)であり、初めて2人だけで挑戦したハーモニーが聴きどころの一つでもあるということから、乃木坂46としてはまた新たな一面が見られることになりそうだ。

 また、ファンの間では、以前高山がブログでつづっていた「最近、とっても嬉しいことがありました!」「ヒントは私の大好きなものに関係しています!」(10日のブログ)が、この昭和テイストの「渋谷ブルース」のことではないかと見られている。近いうちに改めて本人から喜びの声が聞かれるかもしれない。

筆者プロフィール

管狐
乃木坂46に関する情報発信の場として、2012年に当サイトを開設・運営。ライターとしてはビジネス・エンタメ・スポーツを中心に寄稿も。ご依頼はコンタクトの専用フォームよりお問い合わせください。情報提供・取材案内もお待ちしております。

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