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古川雄大、『ロミオ&ジュリエット』カーテンコールで『制服のマネキン』披露の舞台裏を語る

 現在上演中のミュージカル『ロミオ&ジュリエット』1月22日公演のカーテンコールで、この日20歳の誕生日を迎えたジュリエット役の生田絵梨花(乃木坂46)をお祝いする一幕があった。当日の演出について、ロミオ役を演じる古川雄大が、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組「古川雄大 あしたはSUNDAY」(FM長野・毎週土曜18時30分)の2月4日放送分で、舞台裏を明かした。

 この日の夜公演では、カーテンコールの演出の一つとして、劇中歌である『世界の王』に合わせて、キャストが乃木坂46の『制服のマネキン』のダンスを披露した。このきっかけは、本作の稽古中に古川が、生田に乃木坂46の代表的なダンスについて聞いた際、「一番わかり易いかも」と同曲を紹介され、「カーテンコールでやれる機会があったら、生田ちゃんセンターで踊ろうよ」といったことを冗談っぽく話していたことだという。その後、前日になって突然、カンパニーのダンスリーダーから何かやってほしいという提案を受けて、古川が生田と相談した結果、その時の会話が現実のものとなった。

 いざ各自で動画を参考に取り組んでみると、生田の「簡単だから大丈夫ですよ」という言葉とは裏腹に、アンサンブルを務める“R&Jダンサー”たちまで「難しくて泡を吹いてます」といったような声がキャストのグループLINEを飛び交う事態に。不安が募る中、「私、完璧に踊れます」と名乗りを上げた一人のダンサーが中心となって、当日の昼夜公演の合間のわずか15分ほどで振り入れを行い、ステージングもLINEで打ち合わせを行うなど、「とにかくばたばたのバースデーでしたよ」と振り返った。

 突然の企画となったが、そこは『ロミオ&ジュリエット』のカンパニー。古川は、本番はみんな完璧に踊れたと言い、好評の声が多く届いていたことをラジオで紹介。古川が特にノリノリだったとする観客の感想に対しては、曲中のトリッキーな振り付けにはまってしまい、幕が下りるギリギリまで一人でやり続けたからだろうとした。さらに、「(乃木坂46の)皆さんかっこよく踊ってたけど、あれをかっこよく踊るのって相当な稽古を積まないとできないと思う」と語り、「一流だなと思いましたよ。これを簡単って言っちゃういくちゃんも凄い」と、乃木坂46と生田を称えていた古川。ひとしきりトークを終えたところで、話題に挙がった『制服のマネキン』をかけていた。

 生田の誕生日には昼公演も行われ、ロミオ役をダブルキャストで演じる大野拓朗、死役の宮尾俊太郎らが生田にバラの花束をプレゼントしたほか、ステージにお祝いメッセージが投影されたり、場内全員でバースデーソングを合唱したりと、サプライズの多い一日となった。この日の出来事は、公演翌日の生田のブログでも紹介されている。

 ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』は2月14日(火)まで、TBS赤坂ACTシアターにて東京公演を実施。その後、2月22日(水)から3月5日(日)まで、梅田芸術劇場メインホールにて大阪公演が行われる。なお、ジュリエット役のダブルキャストを木下晴香が演じている。

『制服のマネキン』MV

関連FM長野 古川 雄大「あしたはSUNDAY」

・radiko.jpタイムフリー(放送後1週間配信)
古川 雄大「あしたはSUNDAY」 | FM長野 | 2017/02/04/土

関連二十歳〜♪472 | 乃木坂46 生田絵梨花 公式ブログ

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