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乃木坂46「Top Yell」初表紙号でメンバー9人による座談会3連発

 乃木坂46が初表紙を飾る10月6日(月)発売の「Top Yell(トップ・エール)」11月号(竹書房)に、乃木坂46メンバー9人による座談会が3つ掲載される。

 自己最多の3万人を動員した神宮球場ライブを終えて早一ヶ月、新曲『何度目の青空か?』のリリースを来週に控える乃木坂46。その直前に発売される同号では、「乃木坂46 新たなる物語の幕開け」と題した乃木坂46特集を実施。10枚目シングルの福神、3列目、アンダーのメンバーが3人ずつ参加し、3つのテーマで座談会を行った。

 1つ目は、福神による『神宮球場ライブ、想い出の一瞬』。今夏の全国ツアーをセンターとして迎えた西野七瀬、初の野外単独ライブをスタンドから見届けた橋本奈々未、ストレートな俳句でファンを虜にした深川麻衣が参加した。

 2つ目は、3列目メンバーによる『3列目からの逆襲~十福神とアンダーの狭間で~』。10枚目で自身初の連続選抜入りも選抜とアンダーを行き来していた衛藤美彩、ユニット等で活躍も選抜3列目が続く高山一実、アンダーから福神まで前進も今作は再び3列目に戻った若月佑美の3人で行われた。

 そして3つ目はアンダーメンバーによる『アンダーライブの今と未来』。こちらには成功を収めた夏のアンダーライブの立役者から3人が登場。1人は伊藤万理華とともに先頭に立って盛り上げた齋藤飛鳥、1人はライブ成功のために直談判の役を買って出るなど、頼れる「永さん」として活躍した永島聖羅、1人はライブを裏から支え後輩の育成に貢献した畠中清羅。

 今回の企画を担当した大貫真之介さんによれば、3つで合計2万字ほどとかなりのボリュームになっているようだ。ファンにとってはいずれも見逃せない内容になっているだろう。

 また乃木坂46はもちろん、9月に行われた氣志團万博やアイドルのライブレポートも多数収録される。さらに今回は「乃木坂46特大両面A2ポスター」の特別付録も。こちらは表面に西野、橋本、深川、裏面に衛藤、高山、若月の3人ずつが登場。定価1,000円。

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一介のリトルトゥース管狐
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  1. アンダーメンバー、3列目のメンバーも取り上げていて良し!
    ありがとう!

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