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高校野球マニア・乃木坂46衛藤美彩が「高校野球100週年100戦!」で心に残る3試合語る

koshien-pia「高校野球100周年100戦!」誌面より ©ぴあ

 8月4日(火)に発売されたぴあMOOK「高校野球100週年100戦!」(ぴあ株式会社)に、乃木坂46の衛藤美彩が登場している。

 本誌は、多くの人に感動を与えてくれる「高校野球」の開催100周年を記念して、高校野球が好きな人たちが選んだ思い入れのある100戦を紹介する一冊。メディアで取り上げられる伝説の名勝負だけにとどまらず、地方大会から本大会まで、60人以上の人それぞれの中にある「物語」をさまざまな形で伝える。

 衛藤は中面のスペシャルインタビュー「私が選ぶ甲子園名勝負」に4ページにわたり登場。甲子園を目指し高校野球に励んでいた兄の影響で高校野球にハマり、今では「日本一可愛い高校野球マニア」「アイドル界屈指の高校野球好き」と称される衛藤は、現役高校球児の姉でもある。本誌のインタビューで「高校野球」と「アイドル」は似ているところがあると語り、心に残る3試合を紹介する。同インタビューには元PL学園野球部監督の中村順司さん、野球解説者の太田幸司さんらも登場。

 誌面では、「写真で振り返る夏の甲子園のタイトルホルダーたち」「スーパー伝統校の知られざる名勝負」「あの名監督が選ぶ『私を変えた、忘れられない敗戦』」「高校野球の観戦が10倍楽しくなるトレンド10戦」「甲子園トリビア」ほか多数の特集があり、豪華著名人から街の人まで登場する。さらに、「『人力高校野球観戦部』座談会!」には、「アメトーーク!」(テレビ朝日系)の高校野球大大大好き芸人に出演し、後述の「野球大好き!集まれ!侍ジャパン」でナレーション、乃木坂46冠番組「のぎ天」(楽天SHOWTIME、7月終了)ではMC、乃木坂46の全国ツアーでは天の声を務めるなど、たびたび乃木坂46と関わっているお笑い芸人・早出明弘さんが登場。プロダクション人力舎の高校野球大好き芸人3人で自由に語っている。

 「高校野球100週年100戦!」はB5正寸・112ページオールカラーで定価980円(税込)。

 なお、衛藤は、野球の楽しさを伝え、未来の侍ジャパンを目指す小中学生やプロ野球の注目選手を紹介する野球番組「野球大好き!集まれ!侍ジャパン」(BS朝日)にナビゲーターとしてレギュラー出演中。雑誌「月刊ENTAME」(徳間書店)の高校野球特集に2年連続で登場、今春には「週刊野球太郎」にも登場するなど、着々とその認知度を上げている。

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「高校野球100周年100戦!」誌面より目次 ©ぴあ

関連BS朝日「野球大好き!集まれ!侍ジャパン」番組ホームページ
*同番組には北野日奈子、寺田蘭世、伊藤純奈、佐々木琴子も不定期で出演。番組放送後、楽天SHOWTIME「野球大好き!集まれ!侍ジャパン」にて無料配信

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COMMENT

  • Comments ( 1 )
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  1. 乃木坂46のメディア登場がすごいね。

    ただ、個人の実力が認められたのとグループの勢いに乗っかっているは別。

    出演するテレビ局や番組内容、掲載される雑誌の出版社や雑誌のジャンルを見れば、
    グループの一員として扱われているのか、
    それとも個人として扱われているのかがある程度は目安になる。

    白石、生駒、高山、若月あたりは個人の実力で仕事を得ているようだし、
    飛鳥にもその兆候がある。

    衛藤も橋本とともにそれに近づきつつあるかな。

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