Nogizaka Journal

坂道シリーズ:乃木坂46/欅坂46のエンタメニュースサイト

乃木坂46の新曲「制服のマネキン」に早くも賛否

nogidoko
乃木坂って、どこ?(テレビ愛知)

 昨日の「乃木坂って、どこ?」(テレビ愛知)で、乃木坂46の4thシングル「制服のマネキン」がテレビ初披露されたが、早くも賛否両論を巻き起こしている。

 今回の曲は今までと打って変わって、ダンサブル・チューンで攻めてきた乃木坂46。今月初めにオフィシャルサイトで行われたクイズ企画でAメロまでを聴いた時とはまた違った感想が多くある。

 特に多い感想が「曲の導入部からAメロはいいのに」というもの。前述の企画の際にも期待外れという声こそあるが、「格好いい」「グルーブ感のあるアレンジがいい」と新曲に期待を寄せる声が多かった。それが、今回放送を観たファンは「相変わらずの振り付け」「曲はいいのに歌と合っていない」「歌のイメージと選抜メンバーが合っていない」など、やはりどこかずれているという印象を持ったようだ。

 また、新曲発売の度に言われている振り付けの問題であるが、今回の曲でいくらかイメージを変えることには成功したものの、依然ポジションの移動が少ないなど見栄えに対する問題が解決されていないことが指摘されている。それによってカメラワークを困難にしているのでは、という意見も。

 これまで公開されているのはショートver.のため、今後、公開される部分が増えることで評価が変わっていくことももちろんあるだろう。同曲のミュージックビデオへの期待も高いため、次はこちらの公開がされた時の反応が楽しみだ。

 乃木坂46の4thシングル「制服のマネキン」は12月19日(水)発売予定。

プロフィール

一介のリトルトゥース管狐
無所属の執筆者。当サイトでは寄稿記事、情報提供・ニュースリリース等を随時募集しております。お問い合わせは「コンタクト」まで。取材やタイアップ、外部媒体への寄稿・お手伝いなど、各種ご相談も承ります。

コメントはこちら

*

Return Top