Nogizaka Journal

坂道シリーズ:乃木坂46/欅坂46のエンタメニュースサイト

乃木坂46デイリーコラム 第29回「“個性派”能條愛未が持つバイタリティー」

乃木坂46デイリーコラム 第29回「“個性派”能條愛未が持つバイタリティー」

能條愛未は乃木坂46の1期生であり、その独特の個性が際立ち、乃木坂46の活動のあらゆる場面で欠かせないメンバーの一人である。

小学校に上がる前から女優になりたいと思っていたという能條は、小学校時代には芸能に関わる歌、ダンス、お芝居などの習い事に一週間の全てを費やす日々を送っていた。一時期は九州のアイドルグループに所属し、センターを務めていた経験もある。そして高校一年生の時に乃木坂46に加入し、そのスキルを発揮し始めた。

しかし、乃木坂46という才女の集まりにおいては、歌やダンスがうまいメンバーは当然多い。能條は高い歌唱力を持ち合わせながら、選抜入りは1stシングル「ぐるぐるカーテン」と4thシングル「制服のマネキン」のみにとどまっている。乃木坂46において活路を探る中で能條が突出した能力を示したのは、人を引き込むトーク力だった。

能條の話し方は独特で、身振り手振りのジェスチャーと豊かな表情で一生懸命に話をする。テレビ東京系「乃木坂って、どこ?」#156ではロンダ・バーン著の自己啓発書「ザ・シークレット」について熱弁し、見事POP王に輝いた。この時の全身を使ったジェスチャーはもはや日本人離れしており、聞く人を引き込むパワフルなものだった。同書がその後アマゾンランキングで急上昇したというのもうなずける話である。

また、演技力にも定評がある能條は、バラエティ番組の企画「妄想リクエスト」などでのコミカルさあふれる男役も一手に請負う貴重な存在となっている。日本テレビ「NOGIBINGO!」ではなぜか輩としてアフロヘアーでよく登場するが、とてもよく似合っている。

能條は音楽的センスも秀逸だ。「NOGIBINGO!4」#7の乃木坂応援団の企画では、メンバーの川村真洋、鈴木絢音と共にラップを披露したが、リズム感の良さはもちろん、韻を踏んだ歌詞の作り方は実に鮮やかであった。また、メンバーの中元日芽香、川村真洋、深川麻衣、中田花奈、永島聖羅、齋藤飛鳥と組むバンド“乃木團”ではボーカルを務めており、台湾ツアーも成功させている。

「オムレツは卵を割らなきゃ作れない」という格言をモットーにしている能條。積極的に行動して夢を掴んでいくそのバイタリティーは、我々に勇気を与え続けるだろう。

関連能條愛未 OFFICIAL BLOG│乃木坂46公式サイト

筆者プロフィール

ななみん教授助手歴773年
医師とチェリストによる異色のコンビが、乃木坂46メンバーや彼女たちの物語を研究・分析。全国の乃木坂46ファンの皆様との情報の発受信はもとより、Nogizaka Journalを訪れる全ての皆様に、乃木坂46についてより深く知っていただくお手伝いが出来ればと思います。

COMMENT

  • Comments ( 3 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 正直、アイドリング!!!あたりに入っていたら
    お笑いセンターになれたと思うくらい
    ハズレのないお笑いのセンスは凄いと思う。

    計算と天然のハイブリッドというか。

    でも乃木坂に入ったから、この位置に。

    グループとの相性ってあると思う。

  2. じょーさん好きよ♪

  3. じょーさんはもっと人気が出ても不思議じゃないと思うんだけどな。

    何だかんだで握手会人気がないとチャンスが極端に少なくなってしまうのかね?

コメントはこちら

*

Return Top