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「乃木坂工事中」、最新の3回は伊藤万理華のコケ探訪、星野みなみのバク転チャレンジ、堀未央奈のドッキリ企画

nogikou-site1504テレビ東京系「乃木坂工事中」

 テレビ東京系ほかで放送中の乃木坂46の冠番組「乃木坂工事中」の、第9回から第11回までのフィーチャーガールと各回のテーマがわかった。

 これは今月3日に発売されたカルチャーマガジン「Bananavi! vol.2」内の特集「バラエティー進化論」にて明かされたもの。ここでは注目のバラエティ番組が6本紹介されており、その内の一つに「乃木坂工事中」が選ばれている。

 今年4月のリニューアルで新たにスタートした「乃木坂工事中」では、各回に一人、「フィーチャーガール」なるメンバーが選ばれ、そのメンバーが希望する番組作りを実現している。過去7回の放送では、西野七瀬×動物、秋元真夏×リアクションなど、メンバーの個性を引き出したり、新たな一面を探る企画が数多く行われてきた。今回誌面で伝えられている現場リポートによれば、今後もそうした企画が目白押しとなっているようだ。

 まず、6月21日放送予定の第9回は、伊藤万理華による「コケ探訪」に決定。以前から伊藤がハマっているという「苔(コケ)」。番組の前身である「乃木坂って、どこ?」や、雑誌「Top Yell」でもその魅力を語る機会があったが、おそらくはまだその魅力、情熱はメンバーやファンに十分に浸透しきっていない。そこで、乃木坂46のホームだからこそできる、「絶対によその番組ではできないと思う」企画を実現する。気になる内容の一部は今夜の放送で流れるだろう予告映像で見られるかもしれない。

 6月28日放送予定の第10回は、星野みなみがフィーチャーガール。「みなみの前向き」と題して、今後のライブで披露するためにバク転の習得に挑む。もともと運動は得意と語る星野は、果たしてバク転を習得できたのか。今夏の全国ツアーへの期待を高める放送となりそうだ。

 7月5日放送予定の第11回は、堀未央奈による「ゾンビ」企画。「乃木坂って、どこ?」ではスプラッター映画を題材にした企画にも挑戦し、読売中高生新聞のミニコラム「番外地」で毎月ホラー映画の魅力を伝えている堀が、念願の特殊メイクをして、メンバーにドッキリを仕掛ける。また、この回の後半では、堀を含め絵が苦手なメンバーによるシュールな作品連発のお絵描きバトルも行われるとのこと。

 誌面ではこの3本が収録された日の現場リポートや、メンバー10人に聞いた「番組がリニューアルしたことで一番変わったなと思う部分は?」「子供のころ好きだったバラエティー番組は?」のQ&Aが、5ページにわたり、集合カットやソロカットとともに掲載されている。収録の模様や、収録後のエピソードも紹介されているので、更なる詳細が気になる人はぜひ「Bananavi!」をチェックしよう。

 「乃木坂工事中」は毎週日曜日24時よりテレビ東京系にて放送中。MCはお笑いコンビ・バナナマン。今夜放送の第8回は高山一実がフィーチャーガール。番組後半の「2期生掘り下げ中」のコーナーには、寺田蘭世が登場する。

※第9回以降の放送予定日は、第7回が一週延期になったことから、誌面の表記より7日ずつ後にずらしています。
※放送日・内容は現時点のものであり、変更になる可能性もあります。

関連「乃木坂工事中」番組公式サイト

*Q&Aに答えたメンバーは、秋元真夏、生田絵梨花、生駒里奈、伊藤万理華、桜井玲香、白石麻衣、西野七瀬、橋本奈々未、星野みなみ、堀未央奈の10名。集合カットには相楽伊織、中田花奈、深川麻衣も登場(伊藤、桜井は不在)。

筆者プロフィール

一介のリトルトゥース管狐
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COMMENT

  • Comments ( 6 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 二期生の掘り下げ企画
    ちっとも二期生を掘り下げてない
    琴子以外はかなり損してる

  2. 出来るか、出来ないのどちらかに思いっきり振れてないと掘り下げられないと言うこと
    あれでも、相当フォローされていると思うよ

  3. そもそもコーナーの主旨を周囲がしっかり理解しないと。結果的に掘り下げられていないのなら批判されても仕方ない。
    この企画は琴子の回のように質問コーナーを交えないと厳しいだろう。かりん、新内は大丈夫そうだが(のぎ天で頑張っている北野にも期待)、他の2期生メンバーは現状ではあの場で自分を出すのが難しそうに見える。

  4. テレビの貴重な時間を主役として出してあげて跳ねるか跳ねないかは本人の次第
    万理華や飛鳥みたいに特に笑いをとらなくても地道に自分を磨く事で人気が出ることもあるから本人の意思では?

  5. 真夏の時のように何かを学んだり、何かに挑戦する企画はおもしろく感じたが、ただ人の趣味を見るだけの企画はじつにつまらない。そういう意味では「みなみの前向き」には期待したい。

    メンバーのトークがおもしろくなってきつつあるのが救い。

  6. まりか推しの俺歓喜

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